シロツメクサの花冠

春から初夏にかけてみられるシロツメクサ。そんなシロツメクサを使ってつくれる花冠ですが、意外とつくったことがない方も多いのではないでしょうか。
今回はシロツメクサの花冠づくりに挑戦してみましょう!

準備するもの

・シロツメクサ

方法

①最初に2本のシロツメクサをクロスさせる
②上においたシロツメクサの茎を下のシロツメクサの茎に巻き付け、花と花の間を上から通すように手前にもってくる

➂持っている2本のシロツメクサの茎の上側に新しいシロツメクサの茎をクロスさせ、
先ほどと同じように巻き付ける。この作業を繰り返す。

➃好みの長さで輪っかにし、編み終わり側の茎を編み始めの方の輪っかに通していく。
最後、花の少ないところに新しいシロツメクサをぐるりと巻き付けて輪に通していき、補強する。

今回の結果

近くに自生しているシロツメクサを使って花冠を作りました。
大きい方が茎が長くて使いやすいかなと思っていましたが、実際つくってみると、大きいものは茎が硬く、若いシロツメクサを使用したほうがつくりやすいことが分かりました。

また、茎が長すぎても、最後輪にするときに綺麗に入れにくくなることや、物語でみるような花冠にするには輪にした後に補強として花をくわえていくことが大事そうだということが分かりました。

シロツメクサ以外にも、クローバーやタンポポなどが使えるそうで、花冠に向いているもの、向いていないものなど調べるのも楽しそうだなと思いました。

最後に

花冠は、物語などでよく見るので興味はあったのですが、つくったことがなく、今回実際に体験できて楽しかったです。綺麗につくれるようになるまで練習したくなりますし、他の草花も試してみたくなります。意外と大人もハマるのではないかと思いました。
今回、茎の硬さなど実際につくってみないと分からない部分があり、そこも面白かったので、興味のある方はぜひ挑戦してみてください。

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