ガーベラ記念日

4月18日はガーベラ記念日です。
ガーベラ記念日は、2005年に全国のガーベラ生産者によって制定されました。
日付の由来は、「4(よ)1(い)8(はな)=良い花」という語呂合わせから。また、4月はガーベラの出荷最盛期であり、最も美しく咲き誇るシーズンであることも理由の一つです。

ガーベラの最大の魅力は、なんといってもその豊富なバリエーションです。 赤、ピンク、黄色、オレンジ、白といったカラフルな色合いだけでなく、一重咲き、八重咲き、花びらがツンツンと尖ったスパイダー咲きなど、咲き方も多種多様。お気に入りの一輪を探すだけでもワクワクしてしまいます。

また、ガーベラ全体の花言葉は「希望」「常に前進」。 新生活が始まる春の季節に、自分へのエールとして飾ったり、大切な人へプレゼントしたりするのにぴったりの花です。
色ごとにも花言葉がありますので、気になる方はぜひ調べてみてくださいね。

そんな魅力たっぷりのガーベラですが、おうちで飾っているとこんなお悩みはありませんか?
• 「茎の途中から折れて、お辞儀するようにうなだれてしまう」
• 「花瓶の水がすぐに濁って、茎がドロドロに傷んでしまう」

ガーベラの茎は柔らかく、水中のバクテリア(細菌)が繁殖すると、茎が傷んで水を吸い上げられなくなり、首が垂れてしまいがちです。そのため、一般的には「花瓶の水を少なめ(浅水)にして飾る」のが良いとされています。 しかしながら、毎日こまめに水を替えたり、花瓶を洗ったりするのは少し手間ですよね。

「せっかくの可愛いガーベラを、もっと手軽に、長く楽しみたい!」 そんな時にぜひ使っていただきたいのが、切り花ながもち液「美咲」です。

「美咲」を花瓶の水にサッと混ぜるだけで、2つの嬉しい効果があります。

1. 水をきれいに保つ(抗菌成分)
バクテリアの繁殖をしっかり抑えるので、水が濁らず、ガーベラの柔らかい茎がドロドロに傷むのを防ぎます。面倒な毎日の水替えも不要です!

2. 花に栄養を届ける(糖類)
切り花が元気に咲き続けるための栄養(糖分)をしっかりと補給。首垂れを防ぎ、花びらの色鮮やかさを最後までキープします。

栽培自由研究では、ガーベラを用いて、水と美咲だけでなく、酢や砂糖など花を長持ちさせると言われている方法をそれぞれ試して比べてみた結果も掲載しています。
「お花の寿命を延ばす方法は?」

最後に

今年の4月18日「ガーベラ記念日」には、ぜひお部屋にカラフルなガーベラを飾ってみませんか? そしてそのお供には、切り花ながもち液「美咲」をぜひご検討ください。 パッと明るいガーベラが、あなたのお部屋を元気に彩ってくれるはずです。