大玉トマト
家庭菜園として人気のトマト。ミニトマトだけでなく、大玉トマトにも挑戦してみませんか?赤色の色素成分であるリコペンには抗酸化作用があり、ビタミンCやE、ミネラルなども含まれていることから体に良い野菜です。
難易度
栽培
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01水やり
土の表面が乾燥したら底から水が出るくらいたっぷり株元に水やりします。
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02芽かき
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03追肥
植え付けから1カ月後を目安に、第1段目の実が大きくなり始めた頃、追肥をあたえます。月に1~2回、パラっと有機元気野菜を株元から数cm離れたところに、10g/株ほどあたえます。その後は、奇数の段(3、5、7~…)の実が大きくなり始めた頃に追肥を行います。
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04人工授粉
1段目の花が咲き始めたら、花を軽くゆらして受粉を促すとより実がつきやすくなります。植物ホルモンの「トマトトーン®」の使用もオススメです。かたまって咲いている花全体に1回スプレーします。何度もかけてしまうと奇形果実が発生してしまうため注意。※トマトトーン®は石原産業株式会社の登録商標です。
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05摘果
摘果は美味しくて大きなトマトを作るために必要な作業です。1段目のトマトの実が、ピンポン玉ほどのサイズになったら行います。
1房あたり、形のいい実を3~4個残して後は摘み取ります。 -
06葉かき
収穫したトマトの下の段の葉を少しずつ取り除くようにします。古い葉への余分な栄養を実に集中させたり、風通しを良くして病害虫の発生を予防したりする目的があります。
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07誘引
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08摘芯
大玉トマトの栽培の様子は、以下のページに掲載しています。
収穫

ヘタが反り返り、実が赤く色づいたら収穫です。軸の部分を清潔なハサミで切り取るようにして収穫します。
更新日時:
2026/04/02
育て方
野菜の育て方
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- イチゴ
- エダマメ
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- カリフラワー
- キャベツ(春まき)
- キャベツ(夏まき)
- キュウリ
- クウシンサイ(空芯菜)
- 茎ブロッコリー
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- コールラビ
- ゴマ
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- ナス
- バケツイネ
※野菜ではありません - 葉ネギ
- パプリカ
- ビーツ
- ピーマン
- ブロッコリー
(春まき) - ブロッコリー
(夏まき) - ホウレンソウ
(秋まき) - ホウレンソウ
(冬まき) - ミディトマト•ミニトマト
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- メロン
- モロヘイヤ
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観葉植物の育て方



















