ポトス
ハート型のやわらかい葉が可愛らしく、その葉の色や斑入りかどうかなどバリエーションが豊富な植物です。
ヘゴ柱に這わせる他、ハンギングでも楽しむことができます。
花言葉は「永遠の冨」「長い幸」など。
基本情報
- 科名属名
- サトイモ科エピプレムヌム属
- 開花までの期間
- 4月頃(10年に一度程度)
- 生育適温
- 20~30℃(最低5℃)
栽培
-
01水やり
春から秋の生育期には土の表面が乾いたらたっぷりと水をあたえます。秋の気温が下がる頃から水やりの頻度を減らし、冬は月1~2回の頻度を目安とします。
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02肥料
-
03剪定
5~7月頃に不要なつるや混み合っているつるなどを清潔な園芸用のハサミで節と節の間を切り、剪定を行います。風通しをよくすることにもつながるため、病害虫の予防にもなります。
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04増やし方(水挿し)
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05増やし方(挿し木)
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06植え替え
様子を見ながら、2~3年に一度の頻度で、ひと回り大きなサイズの鉢に植え替えます。時期は5~7月頃がオススメ。鉢から出して根の土をほぐし、黒に変色した根は清潔なハサミで切り落とします。根がよく広がるように新しい土を入れた鉢に移し、底から出るくらいたっぷり水をあたえます。1週間ほどは半日陰で管理するようにしましょう。
栽培の際の注意点
置き場所
- 日当たりの良い場所を好みますが、強い直射日光に当たると葉焼けする可能性があるため、夏場は明るい日陰、もしくはレースカーテン越しに日が当たるような場所がオススメです。

不鮮明な斑の葉をつけたつるは早めに切り落とす
- 不鮮明な斑の葉をつけたつるは、新しくつける葉も同様の不鮮明な斑の葉になるため、早めに切り落とすと良いです。また、日当たりが不足していることが考えられますので、明るい場所で育てるようにします。

樹液に触らない
- ポトスの樹液にはシュウ酸カルシウムが含まれており、人によってはかぶれる恐れがありますので、つるなどを切る際は手袋を着用するようにしましょう。

収穫
監修者情報
徳島県鳴門市生まれ
京都工芸繊維大学繊維学部高分子学科 卒業
大塚化学(株)に入社し、技術部農肥技術課、栽培研究センター研究員、四国出張所所長を歴任。
現在はOATアグリオ(株)研究開発部 肥料・BSグループリーダーとして活躍中
主な業務は肥料やバイオスティミュラント(BS)資材の新製品開発
趣味は釣りひとすじ
香川県東かがわ市生まれ
新潟大学大学院自然科学研究科 修了
大塚化学(株)に入社し、肥料開発や栽培技術開発に従事
その後、同社鳴門研究所安全性研究室 研究員や(株)養液土耕研究所 代表取締役社長などを歴任
現在はOATアグリオ(株)栽培研究センターのセンター長として活躍中
趣味は釣りとゴルフ
よくある質問
-
Q
葉の緑部分が増えてきました。

原因としては、日光不足が考えられます。置き場所を確認するようにしましょう。
-
Q
葉っぱがだんだん小さくなってきました。

ポトスは下に伸びるにつれ葉が小さくなる性質があります。気になる場合は、伸びすぎたつるを切り戻すと良いです。また、ハンギングではなく、ヘゴ柱に這わせた栽培に挑戦しても良いかもしれません。
- アスパラガス
- イチゴ
- エダマメ
- オクラ
- カボチャ
- カリフラワー
- キャベツ(春まき)
- キャベツ(夏まき)
- キュウリ
- クウシンサイ(空芯菜)
- 茎ブロッコリー
- 結球レタス
- ゴーヤ
- コールラビ
- ゴマ
- コマツナ
- ジャガイモ
- シュンギク(春菊)
- スイートコーン
(トウモロコシ) - スイカ
- ズッキーニ
- スナップエンドウ
- セレタス
- ソラマメ
- ダイコン(春まき・秋まき)
- タマネギ(秋植え)
- チンゲンサイ
- トウガラシ
- 長ネギ
- ナス
- バケツイネ
※野菜ではありません - 葉ネギ
- パプリカ
- ビーツ
- ピーマン
- ブロッコリー
(春まき) - ブロッコリー
(夏まき) - ホウレンソウ
(秋まき) - ホウレンソウ
(冬まき) - ミディトマト•ミニトマト
- ミニゴボウ
- 芽キャベツ
- メロン
- モロヘイヤ
- ラッカセイ
- ロマネスコ









