アネモネ
春に赤、白、ピンク、紫などの鮮やかな花を咲かせる球根植物です。風に揺れる姿が美しく、切り花や花壇、寄せ植えとしても人気があります。
花言葉「あなたを愛します」「はかない恋」など。
準備と植え付け
苗の準備と植え付け
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01
吸水処理
アネモネの球根はカラカラに乾燥しているため、急に水をあたえると腐ってしまうことがあります。植え付ける前に、軽く湿らせたキッチンペーパーやバーミキュライトに包み、冷蔵庫などの涼しい場所で1週間ほどかけてゆっくりと水を吸わせ、ふっくらさせておきましょう。
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02
植え付け
鉢に鉢底石を入れて、草花用の培養土を8分目くらいまで入れます。球根の尖った方を下にして、上に1〜2cmほど土がかぶるくらいの浅植えにします。最後に水をあたえ、土をしっかりと湿らせておきます。
栽培
栽培の際の注意点
急激な吸水に注意する
- 乾燥した球根をそのまま水はけの悪い土に植えたり、たっぷりと水をあたえすぎたりすると、急激に水を吸って細胞が壊れ、腐敗の原因となります。必ずゆっくりと吸水処理を行ってから植え付けましょう。

球根の上下の向きに注意する
- アネモネの球根はコマのような形をしています。尖っている方が下(根が出る方)、平らな方や少し窪んでいる方が上(芽が出る方)です。逆さまに植えないように注意しましょう。

樹液に触らない
- アネモネの樹液にはプロトアネモニンという有毒成分が含まれており、肌がかぶれるおそれがあります。子供やペットが誤って口にしないようにも注意しましょう。

開花
監修者情報
香川県東かがわ市生まれ
新潟大学大学院自然科学研究科 修了
大塚化学(株)に入社し、肥料開発や栽培技術開発に従事
その後、同社鳴門研究所安全性研究室 研究員や(株)養液土耕研究所 代表取締役社長などを歴任
現在はOATアグリオ(株)栽培研究センターのセンター長として活躍中
趣味は釣りとゴルフ
徳島県鳴門市生まれ
京都工芸繊維大学繊維学部高分子学科 卒業
大塚化学(株)に入社し、技術部農肥技術課、栽培研究センター研究員、四国出張所所長を歴任。
現在はOATアグリオ(株)研究開発部 肥料・BSグループリーダーとして活躍中
主な業務は肥料やバイオスティミュラント(BS)資材の新製品開発
趣味は釣りひとすじ
よくある質問
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Q
花が咲きませんが原因は?

一定期間寒さに当たっていない、もしくは栄養不足が原因として考えられます。アネモネは、冬に5℃以下の寒さに一定期間当たらないと花芽が育たないため、屋外で寒さに当てるようにしましょう。
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Q
球根の上下がどうしてもわかりません。どうすれば良いですか?

吸水処理をしてふっくらしてくると、少し形がわかりやすくなります。それでも迷った場合は、球根を横向きにして植え付けてみてください。芽が自然と上に向かって伸びてくれます。
- アスパラガス
- イチゴ
- エダマメ
- 大玉トマト
- オクラ
- カボチャ
- カリフラワー
- キャベツ(春まき)
- キャベツ(夏まき)
- キュウリ
- クウシンサイ(空芯菜)
- 茎ブロッコリー
- 結球レタス
- ゴーヤ
- コールラビ
- ゴマ
- コマツナ
- ジャガイモ
- シュンギク(春菊)
- スイートコーン
(トウモロコシ) - スイカ
- ズッキーニ
- スナップエンドウ
- セレタス
- ソラマメ
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- ナス
- ニンジン(春まき)
- ニンジン(夏まき)
- バケツイネ
※野菜ではありません - 葉ネギ
- パプリカ
- ビーツ
- ピーマン
- ブロッコリー
(春まき) - ブロッコリー
(夏まき) - ホウレンソウ
(秋まき) - ホウレンソウ
(冬まき) - ミディトマト•ミニトマト
- ミニゴボウ
- 芽キャベツ
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- モロヘイヤ
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- ロマネスコ











